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ウェディングドレスは購入?レンタル?メリット・デメリットまとめ

こんにちは!元ウェディングプランナーのManamiです。元ウェディングプランナーだからこそお伝えできる結婚式のお得情報をお伝えしています。

Manami
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今回は、一生に一度の結婚式です!ドレスに憧れている方もきっと多いことと思います。では、ウェディングレスはどのように用意するのでしょうか?その用意方法とそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介いたします。

ウェディングドレスってどうやって手配するの?

人生に一度だけ袖を通すという方が圧倒的多数であるウェディングドレス。真っ白のキレイなドレスに憧れを抱く方も多いでしょう。

このウェディングドレスには、用意方法が3種類あります。

  1. ドレスをレンタルする
  2. 既製品のウェディングドレスを購入する
  3. オーダーメイドでウェディングドレスをあつらえる

どの方法でも自分好みのドレスに出会えることに違いはありませんが、メリット・デメリットがあります。

このメリット・デメリットを考慮し、どうやって用意するか検討されるといいですね。

ドレスをレンタルする

一番多くの方が利用される方法がウェディングドレスのレンタルです。

有名なドレスショップがあったり、人気モデルのデザインドレスが着られたり…試着に行くだけでもテンションが上がり、結婚するという実感がわくという方も多く人気の方法です。

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レンタルのメリット

ドレスショップで試着が楽しめ、数多くのドレスの中から自分好みのデザインを探すことが可能です。

Carolina Herrera Ava ¥518,400Carolina Herrera Ava ¥518,400

ドレス自体は高価な物ですが、レンタルなので比較的安価に用意できることもレンタルドレスのメリットといえますね。また、式場やホテルの結婚式パックプランにドレス自体がセットされていることもあり、価格自体をおさえることも可能でしょう。

ドレスショップによっては、セットとしてレンタル可能なアクセサリーをそろえている場合もあり、アクセサリーの費用をおさえることにもつながりますね。

レンタルのデメリット

レンタルドレスのデメリットは、式場により決められたショップでないと持ち込むことができないことです。

「○○のデザインした■■のドレスが着たい!」と思っても、このドレスを用意している会場でないと着られない可能性も否定できません。

この場合、希望のドレスを持ち込める会場を探さなければいけない手間がでてきてしまいます。

会場によっては持ち込み料さえ支払えば持ち込み可能という場合もあれば、持ち込み料関係なく、持ち込み不可という会場もあるので注意が必要です。

もちろん、ドレスショップの商品ですから、ドレスの扱いも慎重にしなければいけませんし、やぶれやほつれなどの破損の際は費用がかかることもあります。

既製品のウェディングドレスを購入する

特に海外挙式などのパックプランとして用意されていることもある既製品の購入もMYドレスを購入できる方法であるとして人気です。サイズも自分の希望サイズを購入できるので自分の物として残すこともできます。

既製品購入のメリット

フルオーダーほどのこだわりはなくとも、自分のドレスとして着用できることは大きなメリットです。

結婚式だけでなく、二次会などにもウェディングドレスを着用したい場合は、購入する方がお得なこともありますね。また、中古品でもOKと感じるかたは、中古品を購入することもお得です。

人気デザインの中古ドレスであれば、見栄えも良いですね。また、一度着た中古品といはいえ、ウェディングドレスは何度も着用するものではないので状態が良い物も多いです。

お得にドレスを用意できる方法として既製品購入や既製品を中古として購入する方法もおすすめといえます。

既製品購入のデメリット

ドレスを購入するにあたり、大きなデメリットとなることが使用後の保管場所を確保することです。

コンパクトに収納できるデザインであっても、保管場所がある程度必要といえます。また、ダニなどの虫かつくことを防ぐために、防虫剤が必要で、期間を決めて陰干しが必要であるなど、メンテナンスが必要です。こういった手間がかかることはデメリットになってしまいますね。

オーダーメイドのウェディングドレスをあつらえる

3つ目の方法がオーダーメイドでウェディングドレスをあつらえることです。

自分好みのウェディングドレスをデザインしてももらえ、正解にひとつしかないデザインで当日を迎えることができますね。女性の憧れを形にできることで、人気を得ている方法です。

ヴェラウォンのドレス ララVERA WANG Lara ¥780,000

オーダーメイドのメリット

オーダーメイドですから、自分の体型にピッタリであるデザインを着ることが可能です。

からだにピッタリフィットするデザインは、結婚式当日の姿をより美しく見えることもでき、自信にもつながりますね。

また、海外挙式に着用し、その後の1.5次会にも着用するなど、ウェディングドレスを数回着用する予定があれば、レンタルよりもお得になることもあります。デザインだけでなく、素材にもこだわることも可能で、ドレス選びよりも思い出に残ったという感想もあり、より思い出深い準備期間となるでしょう。

ヴェラウォンのドレス ロラVERA WANG Lola ¥1,350,000

また、フルオーダーではなく、セミオーダーという方法もあります。海外挙式を検討されている方は、プラン自体にセミオーダーのドレスがセットとはっていることもありますね。

好みのデザインを自分の体型のサイズで注文できるセミオーダーも人気の方法です。セミオーダーのデザインが9号、11号などのサイズで使用後の保管に困った場合も中古として販売することも可能でしょう。

オーダーメイドのデメリット

知り合いに作ってもらうなどの状況ではない限り、オーダーメイドでドレスをあつらえるとそれなりの金額が必要です。大きなデメリットはこの金額が必要ということでしょう。

さらに、既製品同様、使用後の保管場所に困る方も多いこともデメリットといえますね。また、フルオーダーメイドのアイテムであれば、ご自身に合ったサイズです。

9号、11号といった既製品とは異なり、中古として販売しようと思ったときに販売しづらいこともデメリットにあげられます。

自分のサイズですから、他人にフィットするとは限らないからです。また、オーダーメイドで作ったデザインよりも、ブランド物の方が高値で売れることもあり、支払った金額の半分にもならないこともあるようです。

どの方法にもいえること

3つあるウェディングドレスの用意方法ですが、どの方法にもいえることがあります。

それは、「指定店ではない店舗でのレンタルであれば、持ち込み料が発生することもある」ということです。持ち物であれば、持ち込み料は取らないという会場もあれば、MYドレスであっても持ち込み不可という会場もあるので、ドレスにこだわりがある方は会場選びの際に相談しておくことをおすすめします。

また、既製品・オーダー問わず、ドレスを購入する場合は、結婚式で使用した後はどのように保管するのかをしっかり考えておく必要があります。

まとめ

ウェディングドレスを用意する方法を3つご紹介しました。どの方法でもメリットもあり、その分デメリットも存在します。

しかし、憧れのウェディングドレスとはいえ、結婚式のアイテムのひとつということを忘れないでいただきたいです。

小さめでスッキリとした会場で少人数のパーティーであるにもかかわらず、豪華すぎるドレスを着用となると、会場とのコーディネートがアンバランスになってしまいます。

一方、会場が広くて招待ゲストも多い披露宴であれば、シンプルでスッキリしたデザインではドレスが引き立たない場合もあるでしょう。

ご自身の好みを重視することももちろん大切ですが、会場の雰囲気や思い描くイメージとマッチするかどうかを考えてウェディングドレスを用意する事がおすすめです。

その上で、レンタルで用意するのか、既製品やオーダーとしてMYドレスを用意するのかを検討されると良いといいですね。

この体験記を書いた人:Manamiさん

ウェディングプランナー人生を楽しんだ独身時代を経て、結婚6年目の主婦です。

自身の結婚と同時に退職し、大好きなウェディング情報を発信しようとWEBライターに転身! 現在は2児の母として、ウェディング情報や子育て情報を中心に記事を執筆しています。

 

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評価
エステ名 エルセーヌ
コース名 ブライダルエステ体験コース ボディコース 体験1回500円
概要 二の腕やウエストなどウェディングドレスを綺麗に着こなすための痩身に加え、ドレスで見える背中の肌ケアもしてくれますよ。
ランキング2位
たかの友梨のブライダルエステ体験コースは1回5,380円とエルセーヌに比べて割高ですが、70分間みっちりケアをしてくれます。痩身だけでなく美肌ケアに興味がある方にはぜひともオススメ。
 
評価
エステ名 【たかの友梨】
コース名 たかの友梨≪ブライダルホワイトコース≫ 70分 体験1回5,380円(税込)
概要 基本的にはフェイシャルを中心とした美肌ケアをしてくれます。もちろんウェディングドレス姿で重要になるデコルテもスベスベになりますよ。
ランキング3位
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評価
エステ名 ミスパリ
コース名 エステティックミスパリ ブライダルエステ
概要 全身やせ・減量、上半身・二の腕、エイジングケア・リフトアップの各コースが110,000円(税込み)で提供しています。