ブライダルフェアに参加する際、実際に注意していただきたいポイントを他の記事でもご紹介しました。今回はフェアでのチェックリストとして「日程予約について」の注意点をご紹介します。
ブライダルフェアに参加してせっかくステキな会場だと実感しても、そのまま帰宅してしまうと結婚式準備がいっこうに先に進みません。
お二人の中で「この会場がいい!」との結論が出れば、希望の日程をおさえて結婚式準備を始動させることをおすすめします。
どのようなことに注意すればいいのでしょうか?
即決はNG!
ブライダルフェアでの即決は、会場側からするととてもありがたいことです。
しかし、結婚するお二人にとってはメリットが少ないといえます。即決してしまっては、値段の交渉もできません。
あとから「他の会場の方が良かった…」という後悔の念にかられることも十分に考えられるからです。
ブライダルフェアに参加し、テンションが上がってしまうのは多くの方が経験することです。
このテンションの上がった気持ちではなく、冷静になって考えたときにも「見学した会場がいい!」と思った場合は予約をおすすめします
「即決せず、冷静になって考えること」これはとても大切なキーワードです。
• 希望の日にちはあいている?
• 誕生日に結婚式がしたい
• 記念日を結婚記念日にしたい
特定の日にちを希望日として検討されている場合は、希望の日にちが空いているかどうかを確認しましょう。
人気の会場のトップシーズンともなれば、1年以上前から予約が入っていることもよく見受けられる光景です。中には2年以上前から予約でうまっていることも…
六輝にも注意して!
カレンダーをよく見てみると「大安」「友引」「仏滅」など、「こよみ」に名前が付いていることがお分かりになるでしょう。
既に結婚式準備をスタートしている方はこのについてもおわかりであることも多いですね。「六輝」とは暦注のひとつです
• 大安(たいあん・だいあん)…最も吉の日でお祝い事に向いている日です。
• 友引(ともびき)…午前・午後は吉の日で昼間のみ凶とされています。字のごとく「友に引く」とされ、「幸せをおすそわけできる」とも言われています。そのため、お葬式はNGで、結婚式にも人気の日柄です。
• 先勝(せんしょう・さきがち)…午前中が吉とされ、「万事急ぐが良い」とされています。午前中が吉のため、午前中からが結婚式のスタートであれば、問題ないとも言われています。
• 先負(せんぷ・さきまけ)…午後が吉とされ、「万事平静に」とされ、勝負事にはむかない日とされています。
• 赤口(しゃっこう・しゃっく)…正午のみ吉でその他は凶とされています。
• 仏滅(ぶつめつ)…「仏も滅するような凶の日」であり、結婚式には向かない日との習慣があります。
最近では、六輝重視という思考よりも「自分たちにとって良い日」をチョイスされる傾向にありますが、ゲストの中には「仏滅に結婚式なんて縁起でもない!」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
結婚式をこの日!と決めていない方は、こういった六輝にも少し注意して日程選びをすすめるほうが良いかもしれませんね。
予約しようとしている時間帯はゲストにとって本当に都合がいい?
早朝からの結婚式や18時以降のナイトウェディングであれば、ゲストが参加しづらい可能性もあります。
会場側の都合で、この時間帯しか空いていないのであれば、日程を変更することを検討してみたり他の会場を探してみたりすることも視野に入れる方がいいかもしれません。
自分たちの都合ももちろん大切ですが、ゲストの都合もじっくり考えた上で日程を決め、契約を進めましょう。
結婚式準備にゆとりが持てる日程?
会場側の都合などで近い日にちに誘導されるような場合があれば、「自分たちがゆとりをもって準備できる日程か」ということを考えてみましょう。
また、日程が近いとゲストにも既に予定が入っており「参加してほしい方に来てもらえない」という可能性も十分にあります。
ゆとりをもった日程は、自分たちにとってもゲストにとっても条件が良いと考えた方が無難です。
• 親御さまにも確認した方が吉
「自分たちの結婚式だから」と線を引かず、ご両親にも
• この会場で良いかな
• この日程で良いかな
など、少し相談してみることもおすすめできることです。結婚式の事は「息子・娘にまかせる」と思っていても、こういった相談を持ちかけられて嫌がる親御さまはなかなかいません。
逆に、「息子・娘にまかせる」と言っているのに「何も相談がなかった」とお怒りになることの方が多かったりします。
あとあとのトラブルを防ぐためにも、親御さまにも一声かけたうえで契約を進めていくと安心ですね。
まとめ
ブライダルフェアに参加した際に注意したい「チェックリスト・日程編」をご紹介しました。
人気の会場は早くから予約が入ってしまいます。
希望日をおさえたいからといって、早々に会場を決定してしまうと後から困る結果につながることも十分考えられるため、チェックリストを参考に「冷静になって」会場を予約していきましょう。
仮予約がない場合には「希望日がうまってしまったら縁がなかった」と考え、下見で帰宅することもひとつの方法だといえるでしょう。
「焦らず・じっくりと・納得するまで」を念頭に、楽しく会場選びを進めていけると一番いいかと思います。
憧れのドレスを試着してみたけど、ドレス姿の自分とモデルさんが着ている写真を見比べてガッカリ…なんてことになっていませんか?
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エステ名 | エルセーヌ |
コース名 | ブライダルエステ体験コース ボディコース 体験1回500円 |
概要 | 二の腕やウエストなどウェディングドレスを綺麗に着こなすための痩身に加え、ドレスで見える背中の肌ケアもしてくれますよ。 |
評価 | |
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エステ名 | 【たかの友梨】 |
コース名 | たかの友梨≪ブライダルホワイトコース≫ 70分 体験1回5,380円(税込) |
概要 | 基本的にはフェイシャルを中心とした美肌ケアをしてくれます。もちろんウェディングドレス姿で重要になるデコルテもスベスベになりますよ。 |
評価 | |
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エステ名 | ミスパリ |
コース名 | エステティックミスパリ ブライダルエステ |
概要 | 全身やせ・減量、上半身・二の腕、エイジングケア・リフトアップの各コースが110,000円(税込み)で提供しています。 |