【PR】このページにはアフィリエイト広告が含まれています。リンク先でお申し込みがあると、当サイトが広告主から報酬を受け取る場合があります。

結婚式を考え始めて、最初に気になるのがお金のことではないでしょうか。「みんなはいくらかけているの?」「手元にいくらあれば足りるの?」と不安になりますよね。

この記事では、調査の数字をもとに、費用の平均と、自己負担の考え方、見積もりの見方を、元ウェディングプランナーの編集部がまとめました。

キサ
キサ
総額だけ見てびっくりしないでね!大事なのは「手元からいくら出ていくか」だよ。

費用の平均は総額298.6万円

リクルートブライダル総研の「結婚マーケット調査2025」(2026年1月発表)の平均は次のとおりです。

※スマホでは表を横にスクロールできます

項目平均集計の対象
費用の総額298.6万円挙式と披露宴・パーティーをどちらも行った人
招待客の人数57.2人挙式と披露宴・パーティーをどちらも行った人
ご祝儀の総額187.1万円挙式と披露宴・パーティーを1回ずつ行った人で、ご祝儀制の人
自己負担額158.9万円挙式と披露宴・パーティーを1回ずつ行った人
招待客1人あたりの費用7.3万円挙式と披露宴・パーティーを1回ずつ行った人

出典:リクルートブライダル総研「結婚マーケット調査2025」概要版。集計の対象が項目ごとに違うので、表の数字を引き算しても自己負担額にはなりません。

費用の総額でいちばん多かった価格帯は300〜350万円でした。ただ、これらはあくまで平均です。人数、地域、会場のタイプで大きく変わるので、「自分たちの場合」で考えることが大切です。

自己負担の考え方

結婚式のお金は、ざっくり言うと次の式で考えます。

自己負担 = 総額 - ご祝儀 - 親からの援助

  • 総額:最初の見積もりではなく、やりたいことを入れた見積もりで考える
  • ご祝儀:多く見積もらない。親族の間で取り決めがあることもあります
  • 親からの援助:あてにする前に、あるかどうかを確かめておく
副編集長
副編集長
見落としやすいのが支払いの時期です。結婚式の費用は前払いの式場が多く、ご祝儀は当日まで受け取れません。一度、手元から出せるかを確かめておきましょう。

支払いの時期は式場によって違うので、契約の前に確認しましょう。ご祝儀と費用の関係は結婚式のご祝儀で利益を生むことは可能?、赤字になりやすいところは結婚式はなぜ赤字になる?で解説しています。

費用は「人数で変わるもの」と「変わらないもの」に分ける

※スマホでは表を横にスクロールできます

分け方例
人数で変わる料理、飲み物、引き出物、席札やペーパーアイテム
人数で変わらない挙式料、衣裳、ヘアメイク、写真・映像、司会

ゲストが増えると、人数で変わる費用は増えますが、ご祝儀も増えます。逆に人数を減らすと、総額は下がってもご祝儀も減るので、自己負担はあまり変わらないこともあります。少人数の結婚式を考えている方は、少人数結婚式・家族婚の始め方をどうぞ。

見積もりで必ず見るところ

最初の見積もりは、実際にかかる金額より低く出ていることが少なくありません。次のところを確かめましょう。

  • 料理・飲み物のランク:いちばん安いランクで計算されていないか
  • 衣裳:着たいドレスの価格帯で入っているか。お色直しの分はあるか
  • 写真・映像:撮影の範囲、アルバムやデータは含まれているか
  • 装花:見学で見た装花と同じボリュームの金額か
  • サービス料と消費税:含まれた金額か
  • 持ち込み料:ドレスやカメラマンを持ち込むときに、いくらかかるか

見積もりの詳しい考え方は結婚式を見積もりよりも安くするルール、値引きの話は値引き交渉のポイントにまとめています。

予算が足りないときの3つの方法

1. 申し込む前に、特典や割引を比べる

同じ式場でも、どこから見学を予約するかで特典や割引が変わることがあります。見学に行く前に比べるのがポイントです。一度見学してしまうと、その式場では使えない特典もあります。比べ方はブライダルフェアの特典を比較にまとめました。

見積もりについて式場の外の人に相談したい方は、トキハナを使う方法もあります。使い方はトキハナとは?仕組みと使い方で解説しています。

2. 式の形を変える

家族だけの少人数結婚式や、会費制のパーティーにすると、総額は大きく変わります。写真を中心に残したい方はフォトウェディングという選択肢もあります。

3. 優先順位をつけて、かけるところを決める

全部を少しずつ削ると、満足度が下がりがちです。ふたりで大事なものを3つ決めて、それ以外を節約しましょう。ゲストの満足につながる料理と、あとに残る写真は、削らないことをおすすめします(写真撮影をケチって大失敗)。節約の方法は結婚式・披露宴をトコトン節約する方法に詳しくまとめています。

まとめ

挙式と披露宴を行った人の総額の平均は298.6万円、招待客は57.2人

考えるのは総額より自己負担。ご祝儀は控えめに見積もる

支払いの時期を契約の前に確認する

最初の見積もりは、やりたいことを入れて出し直してもらう

特典や割引は見学に行く前に比べる

憧れのドレスを着こなす!

憧れのドレスを試着してみたけど、ドレス姿の自分とモデルさんが着ている写真を見比べてガッカリ…なんてことになっていませんか?

人生で1度きりのウェディングドレス姿を最高にしたいなら、ブライダルエステで自分磨きをしましょう。大手のサロンには体験コースがあるので、2〜3社を試して、施術とエステティシャンとの相性を比べるのがおすすめです。

体験の料金は、2026年10月に各社の公式サイトで確認したものです。

美肌もリラックスも:たかの友梨

ブライダルホワイトコースの体験は約70分で5,380円(税込・入会金なし)。フェイシャルを中心とした美肌ケアで、ドレスで見えるデコルテもスベスベに。

店舗の多さと相談のしやすさ:エステティックTBC

店舗が多く、挙式までの期間や予算に合わせてプランを提案してくれます。ブライダルのトライアルは5,000円(税込・5種類から1つ)。

挙式前にしっかり痩せたい:健康やせEVE

ブライダル専用のコースではありませんが、1ヵ月で10回の体験が11,000円(税込)。1回の体験では物足りない方に。

エルセーヌ・ミス・パリなども入れた6社の比較はブライダルエステおすすめ6社の比較に、選び方はブライダルエステの選び方にまとめています。