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ブライダルフェアの予約を入れようとして、「何件くらい行けばいいの?」「1日に2件は無理?」と手が止まっていませんか。

この記事では、元ウェディングプランナーの編集部が、まわる件数の目安と、1日の組み方、持ち物をまとめました。件数は調査の数字ではなく、編集部の目安です。

※この記事には広告(PR)を含みます。

結論

・まずは2〜3件を目安に。タイプの違う式場を入れる

・ゆっくり見るなら1日1件。2件まわるなら、午前と午後に分けて移動の時間を見ておく

・予約の前に、ふたりで「人数・予算・時期」を決めておく

何件まわる?まずは2〜3件が目安

1件だけだと、見積もりが高いのか安いのか、比べるものがありません。反対に、5件、6件と増やすと、どこがどうだったかを思い出せなくなり、週末も疲れてしまいます。

そこで編集部がおすすめしているのは、まず2〜3件を見て、決まらなければ足すやり方です。

※スマホでは表を横にスクロールできます

見学した数よいところ気をつけたいところ
1件時間がかからない比べるものがなく、金額や条件の良し悪しが分かりにくい
2〜3件違いが分かり、記憶もはっきりしている予定を早めに押さえる必要がある
4件以上エリアやタイプが決まっていなくても幅広く見られる疲れやすく、特徴が混ざりやすい

比べるときは、ホテルとゲストハウスのようにタイプの違う式場を1つ入れると、自分たちの好みがはっきりします。タイプの違いは結婚式場の種類と選び方をどうぞ。

キサ
キサ
同じようなところを3件より、違うタイプを2件見たほうが、好みはよく分かるよ!

1日に2件まわってもいい?

まわれますが、フェアは試食や模擬挙式が入ると長くなります。所要時間は、予約のページで確かめましょう。

※スマホでは表を横にスクロールできます

組み方向いている人コツ
1日1件試食や模擬挙式までゆっくり見たい見学のあと、その日のうちにふたりで感想を話す
1日2件遠方に住んでいる。週末が取りにくい近いエリアで組む。午前と午後に分ける。試食は1件にする
副編集長
副編集長
2件目で時間が押すと、見積もりの説明を急いで聞くことになります。あいだの時間は多めに取りましょう。

予約の前にふたりで決めておく3つのこと

全部の式場で同じ人数と時期で見積もりを出してもらうと、あとで比べやすくなります。

持ち物チェックリスト

  • 人数・予算・時期のメモ(ふたりで同じものを)
  • 質問のメモ(日程予約のときの注意、会場や施設で見るところ)
  • スマホ(写真のルールは、式場に確かめてから撮りましょう)
  • 筆記用具と、見積もりを入れるクリアファイル
  • ドレスの試着があるなら、脱ぎ着しやすい服と下着(ドレス試着の服装と髪型)
  • フェアの予約の確認メールと、特典の条件で必要なもの

服装はブライダルフェアの服装にまとめています。

見学の順番と、その日に決めないコツ

いちばん行きたい式場は、できれば2件目以降に入れましょう。先にほかを見ておくと、見積もりの高い低いが分かり、質問も具体的になります。

「今日決めれば割引します」と言われることがあります。割引の期限は確かめつつ、知らないまま決めないようにしましょう。「ふたりで考えて、◯日までに連絡します」と伝えれば十分です。断るときは上手なブライダルフェアの断り方をどうぞ。

予約はどこからする?

見学の特典は、予約したサイトで変わります。先に式場の公式サイトから予約してしまうと、使えなくなる特典もあるので、予約を入れる前にブライダルフェアの特典の比較を見ておくと安心です。

自分で探すなら:ハナユメ

エリアや特集からフェアを探して、WEBで予約できます。使い方はハナユメとは?にまとめました。

ハナユメ割は、100万円以上おトクになることも!
※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です。
※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります。

相談してしぼるなら:トキハナ

何件まわるか決められない方は、先に相談してしぼる方法もあります。相談はふたりで、WEBから予約するオンライン相談です。使い方はトキハナとは?をどうぞ。

まとめ

まずはタイプの違う2〜3件を見て、決まらなければ足す

2件まわる日は、近いエリアで、あいだの時間を多めに

同じ人数と時期で見積もりをもらって比べる

予約の前に、特典の条件を確かめる

見学でもらった見積もりの確かめ方は、結婚式の見積もりの見方をどうぞ。

憧れのドレスを着こなす!

憧れのドレスを試着してみたけど、ドレス姿の自分とモデルさんが着ている写真を見比べてガッカリ…なんてことになっていませんか?

人生で1度きりのウェディングドレス姿を最高にしたいなら、ブライダルエステで自分磨きをしましょう。大手のサロンには体験コースがあるので、2〜3社を試して、施術とエステティシャンとの相性を比べるのがおすすめです。

体験の料金は、2026年10月に各社の公式サイトで確認したものです。

美肌もリラックスも:たかの友梨

ブライダルホワイトコースの体験は約70分で5,380円(税込・入会金なし)。フェイシャルを中心とした美肌ケアで、ドレスで見えるデコルテもスベスベに。

店舗の多さと相談のしやすさ:エステティックTBC

店舗が多く、挙式までの期間や予算に合わせてプランを提案してくれます。ブライダルのトライアルは5,000円(税込・5種類から1つ)。

挙式前にしっかり痩せたい:健康やせEVE

ブライダル専用のコースではありませんが、1ヵ月で10回の体験が11,000円(税込)。1回の体験では物足りない方に。

エルセーヌ・ミス・パリなども入れた6社の比較はブライダルエステおすすめ6社の比較に、選び方はブライダルエステの選び方にまとめています。